パートナーズFXのスワップポイント・入出金を詳しく解説していきます。
FX取引をするうえで、スワップポイントと入出金は重要になってくるので
ここでしっかりと理解してくださいね。
「スワップポイント」スワップポイントとは、異なる通貨間での金利差をロールオーバーする毎に発生し、受け払いをするものです。
一般的に高金利通貨を買って低金利通貨を売れば、スワップポイントの受け取り、逆に高金利通貨を売って、低金利通貨を買えば、スワップポイントの支払いとなります。
「スワップポイントの確認」パートナーズFXの取引画面上で確認できるのはもちろん、マネーパートナーズHPのスワップポイントカレンダーにて確認できます。
「スワップポイントの取扱」マネーパートナーズでは、スワップポイントは純資産に反映され、純資産は出金可能額や取引余力に反映されますので、スワップポイント分を出金することやスワップポイント分で増加した取引余力により、建玉することは可能です。
ただし、受入証拠金に反映されるのはあくまでも決済時となります。
又、出金は出金可能額の範囲内となり、受入証拠金以上の出金はできないので注意しなければなりません。
「ロールオーバー時間」スワップポイントのロールオーバー時間は、各営業日の終了時(メンテナンスに入る時間)となります。
メンテナンス時間に入った時点でポジションを保有していた場合に、メンテナンス時間終了後、保持ポジションにスワップポイントが付与されます。
なおマネーパートナーズのシステムに於いては、スワップポイントは純資産に毎営業日反映されますが、お預かり口座に含まれるのは決済をした時点となっています。
「入金時間」クイック入金(三井住友銀行・イーバンク銀行・ジャパンネット銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ銀行・住信SBIネット銀行)に関しては、ほぼリアルタイムで反映されます。
その他の入金方法の場合には、金融機関からの振込確認が出来た後に取引画面への入金処理を行うので、休日明けや相場急変等の入金件数が多い時間帯には、入金反映までに時間を要する場合もあります。
ですので、リアルタイムで反映されるクイック入金をお勧めします。
「出金時間」約款上は、邦貨の場合は4営業日以内、外貨の場合は6営業日以内にあなたの口座に振り込まれるとなっていますが、通常は邦貨に関しては13:00までに出金依頼をすると翌営業午前中に、外貨に関して3営業日後の午前中に出金指示を完了します。
13:00以降の出金依頼に関しては翌日扱いとなるので、邦貨の場合は翌営業日の午前中に、外貨の場合は4営業日後の午前中にそれぞれ出金指示を完了します。
「外貨の入金」パートナーズFXの取引口座は、マルチカレンシー口座となっています。
マネーパートナーズで取り扱っている8通貨(円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフラン)は、取引証拠金として預けることが可能です。
南アフリカランドは対象外となっています。
外貨でのお預けは、リアルタイムレートにて円換算され、純資産は円貨にて表示されます。
「振込手数料」クイック入金の場合、手数料はマネーパートナーズが負担しています。
金融機関のWEBバンキングや窓口・ATMなどの方法から入金される際の手数料は各金融機関が定める手数料があなたの負担となります。
マネーパートナーズからあなたの銀行口座に出金する際の手数料は、邦貨・外貨を含めて月間5回まではマネーパートナーズが負担しますが、6回目以降の出金に関しては、あなたの負担となります。